トトロが子供から大人まで楽しめる3つの理由

トトロは子供から大人まで大人気のアニメですよね。

 

子供がトトロを大好きなのは分かりますよね。

 

まず、トトロというキャラクターがぬいぐるみのようでとてもカワイイですし、主な登場人物のサツキもメイも子供です。

 

子供の無邪気な遊びや、小トトロや、中トトロとのやりとり、まっくろくろすけを探しに家を探検するところなどが、子供ながら共感できるのでしょう。

 

また、ネコバスなどのキャラクターもとても個性がありますよね。

 

ネコバスはとてもカワイイという感じではありませんが、メイも言っているように、怖い顔をしているのになんだか見たくなってしまうのは大人でも同じように感じる事はあったりします。

 

トトロが子供に人気の理由の一つに、代表的な歌が2曲あります。

 

『となりのトトロ』と『さんぽ』です。

 

2曲とも一度聴いたら忘れられないくらい耳に残る曲ですし、同じ歌詞を繰り返している部分が多いところが子供でも簡単に口ずさめる歌なので人気があります。

 

トトロは子供にとって本当に夢のような世界なので、大人になってもキャラクターのグッズや、アニメもとても好きという人もたくさんいます。

トトロを大人になってから見てみるとまた違った感情があります

私自身に子供ができてから、子供にトトロを見せる機会が良くあるのですが、思わず見入ってしまいます。

 

子供のころには理解できなかったトトロの奥深さが分かってきたからだと思います。

 

トトロやネコバスのキャラクターのかわいさというのは時間がたっても変わらないのですが、サツキやメイの感情だったり、お父さんやお母さんの感情がわかるところが大人でも楽しめる理由です。

 

特に、登場人物の表情だったり、話の間から、こういうことが伝えたかったのか、というのは大人じゃないと分からないので、ジブリは大人でも十分に楽しめるように作ってあるアニメなんですね。

 

トトロは見れば見るほど引き込まれていく作品なので、当ブログでは、よりトトロが楽しくみられるように、イロイロなお話をさせていただきますのでゆっくり見てみて下さいね。